おや…?ICウインカーリレーのようすが…。

おめでとう!ICウインカーリレーはIC田代リレーにしんかした!

どういう訳かウインカーの点滅速度がハイフラの粋を超え超高速点滅してしまった。
まずは適当に引き回した配線、特にアース部分を疑ってたんですけどね。
接点がこってこてに汚れてたのに拭きもせず、ちょいと指で擦っただけで繋いだのできっとそこだろうと。


でもちゃんと綺麗にしても症状は治まらなかったので一通り調べてみた結果、どうやらエンジン点火のタイミングで電気的なノイズが発生し、それがウインカーの点滅速度に影響を及ぼしていることが判明。
とくに2ストロークではノイズが激しいらしく、ウインカーリレーにノイズが干渉して面白いことになってたみたい。

ノイズから防御するために鉛を巻いて解決するんならそれが一番お手軽なんだろうけど、この場合は配線を伝ってノイズがICリレーに入り込んできてると考えるのが自然。
なのでそれだといくら鉛でシールド張ったところで意味はないと考え、今回は電解コンデンサを追加して回避する方法をとってみた(’~`)

結果的にこれが正解だったみたいで今は正常に稼動しているみたい。
もうちょっと様子みないと本当にこれでいいのか分かんないけどね。

ちなみに今回使用したアルミ電解コンデンサは以下のような物です。
Nichicon UVR1V102MHD
メーカNichicon
メーカ型番UVR1V102MHD
RoHS対応RoHS対応
定格電圧35VDC
定格静電容量1000uF
許容差±20%
サイズ12.5×20mm
N/R
12.5mm
高さ20mm
リプル電流1150mA
製品寿命2000hr
漏洩電流4@1Min|3@2MinuA
長さN/R
繋ぎ方としては、今回使用したICリレーは端子が3ピンの物だったのでBとEの間に並列でコンデンサをかますだけ。

一応ちゃんと半田付けしてからビニールテープを巻いてみたけど、これだけで防水対策が完璧だとは思わないけどもう面倒臭くなってきちゃったからいいの。

というか消し忘れ防止のためにちゃんとカッチカッチ鳴る物を選んで購入したんだけど、音が小さくて何言ってんのか分かんねーよオメーって感じ。
以前に取り付けた台湾ビーノ90用の100Km/メーターと車体本体の二箇所にオイル警告灯があるから、どちらかをウインカーと連動させて点滅させるようにすれば消し忘れ防止になるかなーなんて考えてみたりみなかったり。
まぁ時間があったらまたやってみよう。

時間ないけど。

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