シボレー新型カマロがフルモデルチェンジ!日本発売日は2017年11月11日

シボレー新型カマロがフルモデルチェンジ
アメリカンスポーツクーペの代表であるシボレー カマロがフルモデルチェンジして2017年11月に発売開始。
小型・軽量化とともに剛性を高め、より俊敏でパワフルなパフォーマンスを実現。


新型カマロのフルモデルチェンジでの変更点

初代モデルから数えて6代目にあたる新型カマロは、「Evolution is never without purpose/理由無き進化は無い」をコンセプトに、より俊敏なパフォーマンス、さらに洗練されたエクステリアとインテリア、最先端の技術を導入したコネクティビティ・インフォテイメントなど、前世代から卓越した進化を遂げたモデルとり、クーペLT RS、コンバーチブル、クーペSSの3モデルが用意されました。

フルモデルチェンジでの変更点は以下の通り。

パワートレイン

  • 新開発の2.0リッター直列4気筒ターボエンジン搭載
  • 高速走行時の燃費が12.8km/L以上
  • 「SS」にはカマロ史上最もパワフルな6.2リッター直噴V型8気筒 OHV VVT 「LT1」エンジンを搭載
パワートレイン新型シボレー カマロのパワートレインには、カマロ史上最も効率的な2.0L直列4気筒ターボエンジンと、カマロ史上最もパワフルな6.2L直噴V型8気筒「LT1」エンジンが用意されます。

トランスミッションには、それぞれ8速パドルシフト・オートマチック・トランスミッションが装備され、思い通りの快適な走りを楽しむことが可能です。

2.0Lエンジン諸元

エンジン:直噴直列4気筒DOHC VVT(インタークーラー/ターボチャージャー付)
総排気量:1,998 cc
最高出力:205kW(279PS)/5,500rpm
最大トルク:400N・m(40.8kg・m)/3,000-4,500rpm

6.2Lエンジン諸元

エンジン:直噴V型8気筒OHV VVT
総排気量:6,153 cc
最高出力:339kW(461PS)/6,000rpm
最大トルク:617N・m(62.9kg・m)/4,400rpm

パフォーマンス装備

  • 第三世代のマグネティックライドコントロール搭載
  • ドライバーモードセレクター搭載
新型「カマロ」に、パフォーマンス性能をより向上させるマグネティックライドコントロール(SS)とドライバーモードセレクターが初めて搭載されました。
これにより、今までになかった高い安定性とよりエキサイティングな走行性能を満喫することができます。

今回搭載された第3世代のマグネティックライドコントロール(磁性流体減衰力制御システム)は、1,000分の1秒単位で路面状態を読み取り、磁性流体で満たされたダンパーにデータを送り、時速約96km/hで路面1インチ(25.4mm)毎に最適なダンピングフォースを計算します。
また、ツアー、スポーツ、スノー/アイス、トラック(サーキット走行)のドライバーモード・コントロールにより、関連するファクターをコントロールし、ドライビング状況に合わせて最適化を行います。

※トラック(サーキット走行)モードはSSのみ

軽量化

  • アルミ&コンポジット素材採用により90kg以上の軽量化を達成
軽量化
新型カマロのサスペンションには、新開発のアルミ&コンポジット素材が使用されており、従来モデルから21%も軽量化されています。
また、ボディは入念なCAD設計により車両重量が90.7kg以上も軽量化され、それでいてフレーム剛性は28%も向上しています。

外装(エクステリア)

  • フロントグリルのデザイン変更
  • 一新した現代的なLEDシグネチャーランプを採用
  • リアデザイン変更
外装(エクステリア)
初代カマロよりも全長、全幅、全高、ホイールベースともにコンパクトながら、さらに力強く、ワイドでボリューム感のある、スポーティで彫刻的なスタイリングを実現しています。

初代のグリルにインスパイアされた低く、ワイドなスタンスを印象付けるフロントグリルや、一新した現代的なLEDシグネチャーランプ、新たに造形されたリアデザインなど、「カマロ」のアグレッシブなプロポーションを強く印象付けています。

ボディサイズは、全長4,780mm×全幅1,900mm×全高1,340mmと、先代よりも60mm短く、15mm狭く、40mm低くなっています。
さらにホイールベースも45mm短縮され、ワイド&ローを強調した精悍な引き締まったボディとスタンスが、よりアグレッシブな存在感を創出しています。

内装(インテリア)

  • タッチパネルコントロールやシートに上質なレザーを採用
  • クライメートコントロールを一新したエアベントに統合

インテリアは初代カマロにインスパイアされつつも、よりモダンで洗練された、上質な室内空間になるようにデザインされ、主要部にはタッチパネルを配し、シートにはレザーを採用しました。
その上質な完成度は、2016年4月に米雑誌「Wards」が選ぶ「10ベストインテリア」にも選出されています。

さらにクライメートコントロールを全て円型に一新したエアベントに統合しています。
独創的なメーターパネルやジェットエンジンを思わせるエアコンルーバーなど、随所に「カマロ」ならではのデザインが採用されました。
クリーンなコックピットとエルゴノミクスを向上させています。

インテリア

インテリア

最新技術の搭載

  • 独自開発のインフォテイメントシステム「シボレーMyLink(マイリンク)」を標準装備
  • 8インチダイアゴナル高解像度センターカラータッチスクリーンを搭載
  • Boseプレミアムオーディオシステムの搭載
  • “Apple CarPlay”や“Android Auto”に対応
最新技術の搭載新型カマロの室内空間には、先端技術を使用した便利な装備が満載されます。
標準装備の「シボレーMyLink(マイリンク)」は、シボレー独自開発のインフォテイメントシステムであり、メータパネル中央の8インチディスプレイを使用することによって、音楽や写真、動画再生といったエンターテイメント機能を楽しむことが可能です。

また、「Apple CarPlay」や「Android Auto」といったカーナビにも対応している他、Boseのプレミアムオーディオシステムも用意されています。

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