ブロックチェーンTCG「クリプトスペルズ」プレセール開始

日本初のブロックチェーントレーディングカードゲーム「クリプトスペルズ」がプレセールを開始。
セール期間は10月1日〜10月30日だ急げオイ急げよ。

まず10月1日から第1弾として18種類のカードを販売開始。
その後、1週間ごとに3~6種類のカードを発売する予定。
全てのカードはレアリティごとに発行枚数が決まっていて、レジェンド999枚、ゴールド1999枚、シルバー4999枚、ブロンズ9999枚となっている。


また、全てのカードトークンは発行後14日間のみ購入可能となっており、販売期間が終了したカードトークンは一切の再販売が行われない。
カードトークンはビットコインとサービス内仮想通貨であるSPLで購入でき、各レアリティに一律のビットコイン価格が定義されてる。

なお、無償での初期デッキの配布や、ゲーム内報酬システムによりユーザーは無課金でゲームをプレイすることができるからドンと来い乞食。
日本初のブロックチェーンTCG、Crypto Spells
まずはオタク受けしそうで今後人気が出そうなレジェンドカードを一枚購入してみました。

今回はせっかくなのでゲーム内通貨(?)である「SPL」で購入。
PayPal決済ができるのでお手軽。
セコく2,400円分だけ買ったけどプレセールボーナスで+30%のSPLをゲット。

そのおかげで上のプリンセスなんちゃらを購入しても少しSPLが余ったので、メタルアルバムのジャケットみたいなデザインのカードを追加で購入してみた。
完全にジャケ買いである。

オマエモミチビイテヤロウカ!?

あとこっそり事前登録をしていたのでもう少ししたら事前登録者特典が貰えるらしい。
ただ、まだシステムが全然分からないので面白いかどうかは全く不明。
一応バトルシステムの説明は掲載されているけど、カードゲームなんてプレイしたことがないからこれだけではなんとなくのイメージしか分からん(’~`)

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以下、小難しい説明。

デジタルアセットの資産化

これまでのソーシャルゲームは、管理者がデジタルデータ・ユーザーデータを管理しており、データ自体が消滅・削除されてしまう可能性がありました。

『CryptoSpells』では、ERC721規格で発行したカードトークンをブロックチェーン上に記録することで、ユーザーの所有権が証明され、ゲーム内外のマーケットプレイスを通じ、自由にカードトークンを売買することができます。

稀少性の担保

カードトークンはカードごとに発行枚数が固定されることにより、稀少性が担保されます。

世界中で2000万人を超えるプレイヤーとファンを持つMagic The Gatheringの中で最高の価値を持つ「Black Lotus」は、再版がされないことで稀少性が担保され、100万円を超える金額で取引されます。

新しい戦略性の起案

カードトークンのトランザクションがブロックチェーン上に公開されることで、TCGにおいて新しい戦略性を起案いたします。

HUNTER×HUNTER「グリードアイランド編」では、カードごとに発行枚数と所有者が可視化された上で繰り広げられる、カードバトルの領域を超えた戦略性が描かれています。

『CryptoSpells』ではメインバトル以外でのゲームシステムを通じ、新しいTCGの戦略性を起案いたします。

非中央集権によるTCGの運営

これまでのソーシャルゲームでは、ゲーム内のパラメータバランスの調整などの意思決定が運営の独断によって行われる、中央集権的な運営方法が一般的でした。

『CryptoSpells』では、スマートコントラクトとトークンを所持するユーザーの投票による、非中央集権的なゲームの運営を目指します。

なんかよう分からん人もとりあえず一応跳ねた時の事も考えて登録だけでもしといたらええやん。
知らんけど。
日本初のブロックチェーンTCG、Crypto Spells


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