v-moda Crossfade LP2 VMO-HP-000005。

それなりに頑張って時間を作って名古屋まで行ったけど二時間待たれた上に嫌われてきたという珍プレー話があるけど聞く?
うん、してあげない。

ここ最近は生きているのか死んでいるのか分からないギリギリのHPを保ちつつメトキサレンを飲んで日焼けしております。
「真っ黒ですけどどこか行ったんですか?」
とか聞かれるけどイチイチ答えるのが面倒臭いので、
「だいぶ汚れてきたんです」
「黒ではなくキャラメルブラウンです」
などと適当な返答をすることを心掛けています。

でも余計に面倒な結果になるので次からは無視しますけどね☆(ゝω・)vキャピ

あと最近購入したKinekt Design Gear Ringが楽しすぎて一人でガシガシ回してたりします。


この動画、もうちょっとちゃんとした手タレを使ってくれればいいのに…。

で、本題。
少し前から狙っていたcrossfade LP2が手ごろな価格で売っていたので遂に買ってみた。


LPの方は籠ったような癖のある音で酷評だらけだったのでLP2もどうかなーと思っていましたがその点は改善されていたようです。
(実はトム・クルーズ主演のスパイアクション映画「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」の劇中でイーサン・ハントが使用していたのがv-moda crossfade LPだったりする)

ただ相変わらずv-modaの製品は中域がぐなっている感じがしないでもないけど、それがv-modaサウンドなんだと思っています。
思うようにしました。
思うように持っていくしかありませんでした。
つべこべ言わずに潔く思いましょう。

低音は他の製品同様にガツーンと効いて素敵。
個人的にはもうちょっと芯がハッキリしてる低音の方が好みではあるがまぁ満足。
高音部はもっとキラキラしててもいいかもしれない。
早い話がドンシャリのシャリをややマイルドにした風味。

デザインは付ける人を選ぶ感じだからハゲやデブは絶対に装備すんなよな(-公- )
交換できるハウジングのプレートがついてるのはお得感倍増。
今はデフォのまま使ってるけど、飽きてきたら付属のガンメタプレートに交換してやんぜ。

ちなみにここでオリジナルのハウジングシールドを発注できるみたいね。

なんでもヘッドバンドの素材が米軍に認められた物でできているらしくて、DJがやるようにクネってやっても全然ヘッチャラらしい。
そのせいもあってか装着感は過度に締め付けられることもなく、かといってズレないしヨレないし抜群の吸収力♪

あとケースがかなりかっこいい!
というか作りがしっかりしているので驚いた。
まぁケースなんぞ使わない人にとってはその分コストダウンしろやボケって思うかもしれないけどね。
おれも多分使うことなんかないだろうし(’~`)

ケーブルは二本付属。
iPhoneのコントローラー&マイク付きのものと普通のケーブル。
3.5mmステレオミニプラグを標準プラグに変換するDJプラグもついてくるので何かと使い勝手がいいかもしれない。

このCrossfade LP2はオーバーイヤータイプだけど、同シリーズのオンイヤータイプとして「crossfade M-80 VMO-HP-000004 」ってのもあったり、 カナル型イヤホンタイプの「vibrato + Remote VMP-EP-000041 」があったりするので好みに合わせて選べるのは嬉しいところ。
っていうか無駄に全部欲しいわ(’~`)

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

『v-moda Crossfade LP2 VMO-HP-000005。』へのコメント

  1. 名前:nidaime 投稿日:2012/07/23(月) 15:05:37 ID:2cf07dd30 返信

    で、彩音まいの握手会どうだったんですか?

    • 名前:error 投稿日:2012/07/24(火) 04:13:25 ID:17075ed64 返信

      彩音まいさんは死にました。
      生きているかもしれませんが、少なくてもぼくの心の中では死んでしまいました。
      今頃田舎の掘っ立て小屋できったねえ本でも集めてんだと思いますよ。

スポンサーリンク