元タカラジェンヌがヘビメタ歌手に転身。

 元タカラジェンヌがヘビーメタル歌手としてデビューする。元宝塚歌劇団雪組の神月茜(31)が、ソロユニット「LIV MOON」として12月16日にアルバム「DOUBLE MOON」を発売する。“4オクターブの美神”として、洋楽雑誌「BURRN!」が異例の特集を組む注目度だ。

 父はポーランド系スウェーデン人で母は韓国系日本人。ユニット名の「LIV」はスウェーデン名のリヴ・カミンスキーから、「MOON」は宝塚時代の芸名からとった。

 声域は4オクターブを誇る実力派。先月16日から放送中の花王「美容入浴液エモリカ蜜肌」のCMで、ドビュッシーの「月の光」を披露してきたが、これまで声の主は明かしていなかった。

 97年、宝塚音楽学校に主席で入学。卒業後、99年に宝塚に入団した。1メートル70の長身を生かし、男役で「風と共に去りぬ」「送られなかった手紙」などに出演。元来ソプラノが得意だったが、男役で低音も鍛え上げて音域が広がった。所属レコード会社のビクターは「これだけ歌えて、ルックスもスタイルもいい歌い手にはライブハウスではなかなか出会えません」。来年はNo.1級の期待の新人として猛プッシュする構え。

 ジャンルはクラシックとヘビーメタルを融合した「シンフォニック・メタル」。宝塚退団後の04年に声楽などを学ぶため渡英し、このジャンルをけん引するフィンランドのバンド「ナイトウィッシュ」の音楽に触れ「自分を表現できる音楽はこれしかない」と決心。05年に帰国後は舞台女優として活躍する一方で発声練習などを積んできた。

 ヘビメタ専門誌「BURRN!」は12月号で特集。デビュー前の日本人を取り上げるのは異例といい、3ページも割いた。来春には初の単独ライブも予定しており、宝塚時代からのファンはもちろん、ハードロック界も期待を寄せている。

元タカラジェンヌがヘビメタ歌手に転身 (スポーツニッポン) | エキサイトニュース


ないとうぃっしゅktkr。
早く聞きたい12月16日まで待てない待たないさっさとCD出せやコラァ!!

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